親戚の農家さんにたくさん大根を頂いたので、切り干し大根を作ってみました♪

野菜を干すと水分が抜けて、うま味と栄養価がぐっと高まります。生の大根と切り干し大根の栄養価を比較すると、カルシウムは約23倍とシシャモを上回る量で、カリウム・食物繊維・鉄分も10倍以上にもなります。

カラカラに乾燥させなくても、少し干して水分をとばすだけでも甘みが増して栄養価も上がります。例えば、味がしみこむのに時間のかかる大根の煮物は、大根を切ってから1日天日干しにします。そうすれば、味がしみやすく、調理時間節約にもなります。(半生干しなので水に戻す必要ない)

今回は6本の大根を縦5cm、幅7ミリ×7ミリくらいの厚さに切って干しました。(大体で大丈夫です。太いと食感がしっかりしますが、干すのに時間がかかります。)晴れの日が続いたので、カラカラになるまでに2週間かかりませんでした。

★風の強い日と、夜間は室内で保管しました。

昔から食べられている干し野菜。家庭でも簡単に作れますので、まずは切り干し大根から作ってみてはいかがでしょうか。

 

 

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