収穫遅れたラディッシュとカブ

ラディッシュ・カブの栄養のお話し

10月中旬に種を蒔いた二十日大根(ラディッシュ)は、11月から収穫が始まり、mini菜園ではまだ植えっぱなしになっています☺色が紫色になったり、大きく肥大して割れてしまったものもありますが、加熱して食べると食べやすいです✨

今日はカブと一緒に収穫したので、カブの葉っぱとラディッシュで炒めてみました♪

~カブの葉とラディッシュの味噌炒め~

①カブの葉、ベーコン、ラディッシュを食べやすい大きさに切ります。

②フライパンに胡麻油を少しひいて、ラディッシュとベーコンを炒めます。

③ラディッシュに少し焦げ目がついてきたら、カブの葉を入れます。

④さっと炒めたら、

  • 味噌……スプーン1
  • みりん…スプーン1
  • 砂糖……スプーン半分

上記3つをよく混ぜてから、フライパンに入れます。仕上げに少しだけ醤油をたらしたら完成です✨

ラディッシュのクセのある苦味と、カブの葉が意外にマッチして美味しかったです♪パスタに添えても合いそうです‼出来立てが一番おいしいです★

ラディッシュは色がきれいなので薄くスライスして料理に添えられたりしていますが、あまり好きな味ではなく…食べやすい食べ方を考え中です♪生のままかじってみると大根おろしのような味でした。(大根の仲間なので当たり前かもしれませんが。)大根は味噌汁にいれると美味しいので、ラディッシュも味噌で炒めてみたら意外と美味しくなるのではと思い、味噌で炒めました☺何個か収穫しても使いきれちゃうのも良いです♪ラディッシュ消費に困ったら、是非作ってみてください☆

●栄養●

はつか大根(ラディッシュ)には、大根と同じような栄養が含まれています。ラディッシュの赤い色素ですが、アントシアンと呼ばれる色素成分で、老化の予防やガンの発生を抑える働きがあるとされています。根の部分はビタミンCや胃腸の働きを整えるジアスターゼ、葉の部分にはカロテンやカルシウムなどが含まれています。ジアスターゼは熱に弱いので、生食の方が効果大です。

カブには、白い実の部分には大根と同様に消化酵素のジアスターゼが含まれているので、胃もたれや胸やけにの解消に効果があります。葉はカロテンのほか、ビタミンB1・B2・Cなどを豊富に含むため美肌効果もあります。油いためなどにすれば、カロテンを効果的に摂れます。実と葉の両方に含まれている辛み成分グルコシアネートは発がん性物質を解毒し、活性酸素を取り除く働きがあります。葉をつけたまま保存すると、葉に水分を奪われるので、葉を切り分けてからの保存がおすすめです★

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