畑のなし?

サクサク食感のヤーコン

近年、健康野菜として注目されているヤーコン、知っていますか?

形がサツマイモに似た野菜ですが、ゴボウと同じキク科の野菜で、インカ帝国の時代から果物のような野菜として親しまれていたそうです。

昨年12月の記事でヤーコンの収穫と保管を公開しまして、その後、無事タネイモを作成することができました😊

タネイモつくりは、地下茎の塊茎(かいけい)をいくつかに分けて、新聞紙に包み発泡スチロールに入れる方法土の中に埋めて保管をする方法の二つを試してみました。

発泡スチロールで保管したタネイモの約5か月後⇨

5月初めのころには小さな芽が出ていました!ですが、3つのうちの一番小さいタネイモはカビてしまい、使えませんでした!

一方、土の中に埋めておいたタネイモは、

土の中に埋めておいたタネイモは4月下旬には発芽しました!塊茎を土の中に埋めて、上からもみ殻をかぶせました。

発泡スチロールで育てたタネイモも5月上旬に植え付けしました😊

左側が後から植え付けしたヤーコンです★

保管は土の中に埋めておく方法が道具いらず、手間もかからずで楽でした😊塊根はいくつかに分けられるので、一株だけでも植えておくと、毎年増やしていくことができます‼栽培も簡単で、水やりと追肥を行っていけば問題なく収穫でき、連作障害や病害虫の心配もあまりないです。

サラダ・炒め物・あえ物など食べ方が豊富で、おなかの調子を整えたり、ガン抑制効果も期待できるとのことで今後、注目を集める野菜になるかもしれません😊

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA