落花生収穫

生活習慣病予防に効果あり、健康野菜なんです★

dsc_0153.jpg前回の投稿の最後に乗せた問題ですが、答えはこちらのヤーコンの芽でした😊ヤーコンはイモの仲間で、”畑のなし”とも呼ばれています。ほのかな甘みとサクサクした歯ざわりがあります。秋になると花が咲くのですが、MINI菜園のヤーコンはまだ咲いていません。キク科の作物なのに特に病害虫なく、追肥なくても大きく成長してくれた優秀な作物です。連作障害もないとのことで、この種イモを保管してまた来年同じ場所に植えようと思います★

★ミニトンネル★

狭い土地なのに多くの種類の野菜を作りたくなってしまい、植える場所に困っています。今回はこんなところに‼

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狭いスペースですが、中央の通路の土を耕して、

10日前に種蒔きしたサラダ菜の苗を植え付けました😊

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こんな感じで回りを掘って、ネットを被せて土を戻しました😊

場所の使い方が悪く、混み合っています。

来年の課題になりそうです✨

 

そして、少し遅くなってしまいましたが、夏に植え付けた落花生を掘り起こしました✨

落花生の育て方⇦落花生の栄養素や育て方😊dsc_0409.jpg

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少し葉に茶色い斑点のようなものがついてきて、もうすぐ枯れてきそうなので収穫へ。収穫が遅いと子房柄が切れて土の中に残り、収穫が大変です。ここの土地は粘土質で雨が降らないとカチカチになる土なので収穫が早くしたのに、端っこの方は土の中に結構残ってしまいました・・・スコップで優しく掘り出しました✨

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そして面白いものがありました‼

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落花生の根っこですが、コブがあると思います。これは、根粒と呼ばれるものです。根粒の中には根粒菌が集まっています。根粒菌とは土の中に住む微生物の一種で、マメ科の野菜の根に共生し、根が吸い上げた養分と水分を受け取る代わりに、根粒の中で合成したチッ素を、宿主の植物に渡しています。そのためマメ科の野菜は肥料分が少ないやせた土地でも十分に育つという特徴があります。微力ですが、やせた土地を改良する力があります。

通常通りの元肥をいれてしまうと、葉や茎ばかりが茂り実がつかなくなるつるボケという現象がおきるのです。待ちに待った収穫でさやが少ないとがっかりしてしまいますよね。。

MINI菜園での初めての落花生は、ぼかし肥料を与えましたが、そこまで回数も量も多くないです。収穫量も多くありませんでした!なので、今回はゆで落花生で食べたいと思います😊✨

 

 

 

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