秋冬野菜のコンパニオンプランツ

これから植え付ける野菜の参考に☆

先日セリ科のニンジンの種まきを行い、近くにキク科の春菊の種を蒔き、アブラナ科の白菜の苗を植え付けました😊野菜には相性の良い悪いがあって、キク科野菜とアブラナ科野菜を一緒に植え付けると、互いに害虫を遠ざける効果があります。また、セリ科とアブラナ科を一緒に植えると、青虫を遠ざける効果があり、セリ科のニンジンとアブラナ科の白菜、キク科の春菊を近くに植えてみました✨

植え付けした回りに白い粉が見えると思いますが、ナメクジ対策として消石灰を蒔いてみました!効果あるかはわかりませんが、白菜の中にナメクジが…なんてことは避けたいので。様子みたいと思います☺

●組み合わせの良い秋冬野菜●

ほうれん草×長ネギ病害虫を減らす。

アスパラガス×ネギ→ネギがアスパラガスの立枯病を抑える。

アスパラガス×ニンニク→アスパラガスの病害虫を減らし、互いに生育を助け合う。

イチゴ×ニンニク→イチゴの病害虫が減る。

玉ねぎ×ニンジン→玉ねぎがニンジンの病気を抑え、互いに生育を助け合う。

ニラ×セロリ→ニラがセロリの害虫を遠ざける。

マメ科の野菜×アブラナ科の野菜→相性よく、成長促進効果がある。(アブラナ科野菜→ブロッコリー・大根・キャベツ・カブ・小松菜など)

キク科の野菜×アブラナ科の野菜→互いに害虫を遠ざける。

◎コンパニオンプランツとして、ハーブやお花が使われることもあります。

ネギ・ニラ組み合わせの悪い野菜について●

ネギ・ニラ(ユリ科ネギ属)の根に共生する拮抗細菌などの菌が周囲の土壌病原菌を防除したり、独特の香りが害虫を遠ざける効果があり、コンパニオンプランツとしてよく使われる野菜ですが、悪い組み合わせもあります。

マメ科野菜→根粒菌(マメ科野菜の根に共生する土の中にすむ微生物の一種)が抑えられてしまい、生育が悪くなります。

白菜・レタス・キャベツ→結球野菜と一緒に植えると、うまく結球しなかったり、生育が悪くなる。

大根→又根になったり、生育が悪くなったりする。逆に、ネギと混植すると相性が良いという説もあり、萎黄病を防げるとのこと。昨年大根とネギを隣で栽培しましたが、確かに葉の害虫被害が少なく、病気なく収穫できましたが、何本かの根が又根になってしまいました。

イチゴ→ニラと混植すると成長を妨げあったり、養分を奪い合ったりするとのことですが、ネギはセンチュウ類の繁殖を押さえて、イチゴの生育が良くなるとのことですが、近くにたくさん植え付けないようにしてください😊

●その他組み合わせの悪い秋冬野菜●

イチゴ×アブラナ科野菜→成長を妨げあう。

以上、組み合わせの良い・悪い秋冬野菜です😊参考程度にしてください☆コンパニオンプランツをうまく利用して病害虫の発生を減らしたいですね♪成長の様子を更新していきます😊

 

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