春菊・菜花・うど・たらの芽など春の食材は癖が強く、個性的な味ですね😊 寒い時期の野菜は、鳥から身を守るために、独特な苦味を持つようです。種子ができる前に食べられてしまっては枯れてしまい、子孫を残せません。同じような話の一つに、柿の話があります。渋柿は、最初のうちは渋味が強くて食べられませんが、ゴマがふいてくると甘味がまして美味しくなりますね?そのゴマが多い部分は種の回りなんだそう。鳥に種を運んでもらおうと、種の回りから甘くなっていくのです。 なぜこんな話になったのかというと。 先月、暖かい日が多かったせいで例年より早く菜花に蕾がつき始め、せっかくなので収穫して食べてみたのです。すると、味わったことのない苦味が!そこで、原因を知人に相談し、早い時期だと余計に苦味が強いということを知りました。育て方以外にも、原因があるんですね💦

~菜花の食べ方のお話です~

私が一番好きな食べ方はシンプルにおひたしです✨ もし苦味が強いとき、オススメな食べ方は、からし和えです✨ カラシと醤油またはポン酢を混ぜて、茹でた菜花とあえます。美味しいですよー!お試しください✨

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