ナスについて

高温多湿を好み、夏から秋まで長く収穫できるナスは、家庭菜園でとても人気があります。長いナスや小さなナス、漬物に適したナスや、白いナスなど様々な品種があります。最近スーパーで見かけるようになったイタリアナスや白ナスなどの珍しい品種を栽培してみるのもいいですね☆

栽培カレンダー

ナス栽培方法
※中間地での栽培
※品種によって栽培時期が違うため、参考程度にしてください。

栽培データ

科名 :ナス科
原産地 :インド
食用部分:果実
連作障害:あり。4~5年あける。
土壌酸度:pH 6.0 ~ 6.5
発芽適温:25~30℃
生育温度:23~30℃
病害虫 :アブラムシ・ハダニなど

栽培スペース

株間:60cm
条間:60cm

株の大きさ

横幅:60cm
縦幅:90cm前後

栄養・情報

90%以上が水分でできていて、ビタミンやミネラル類はあまり含まれていません。
栄養がないように思われますが、注目すべきなのが、紫色の皮に含まれるナスニンというアントシアニン系色素が含まれていることです。
アントシアニンはポリフェノールの一種で、活性酸素の働きを抑制しガンを予防したり、目の疲労・視力の回復や、血管をきれいにし動脈硬化や高血圧を予防する効果があると言われています。ナスを食べる際はできるだけ皮をむかずに調理しましょう。また、ナスのアクにも栄養があります。水に溶けやすいので、あまり水にさらさず早めに調理しましょう。

成長の様子

 

千両二号とベイナスの種を蒔きました☆種まき後2週間してやっと発芽し、順調に成長しています。

5月のゴールデンウィーク明けに定植しました。アフリカンマリーゴールドも混植しています。

植え付け後1か月の様子です。3本仕立てにするので、主軸1本とわき芽2本残してそれより下のわき芽と葉を摘み取りました。千両二号の方は一番果の蕾が付き始めました。

 

その後ベイナスの花も開花しました♪

植え付け後、約1か月半。順調に大きくなっています★

ポイント

長期間栽培になるため、元肥をしっかり入れて、土づくりをします。8月初めのころに更新剪定と追肥を行って、秋ナスの収穫に備えます。

無農薬で美味しい野菜作り